『訪問客と東京でのイベントのこと』2010.10.1. FRI

みなさん、こんにちは
昨日、サプライズがありました。ブラジルの有名な夫婦デュエット「Calipso」のChimbinhaさんが事務所に来てくれたのです。彼は奥さんのJoelmaさんとのデュエットで国内だけでなく国際的にも活躍しています。
5月にアタカンV号をチャーターして、ポロロッカでのサーフィン番組「OSSO DURO」を撮影したTV局グローボの番組制作会社が、別の番組を作るための アタカンチャーターの商談に来たのですが、Chimbinhaさんがたまたま車に同乗していたのです。私の妻は彼の大ファンなので、お願いしたら快く事務所まで やってきてくれたというわけです。

KATSUHIDE NAKATA

今朝は7時に事務所に着きましたが、そのときにはもう暑くなっていて、午後には36℃まで気温が上がりました。今は夕暮で、とても美しい夕焼けです。 私はいつも、どうしたらお客様をもっとよくおもてなしして、アタカンでアマゾンの美しさを楽しんでもらえるかを考えています。今、私は素晴らしいアイデアを持っているのですが、もっときちんとした形になったらお知らせしたいと思っています。
また、今日から東京でprojectAMAZONのイベントが始まります。私も、妻のフサエもこのイベントが成功するように応援しています。
そしてたくさんの人にブラジル、アマゾンを訪ねてほしいと願っています。
アタカンクルーズでアマゾンを旅していただければ、きっと素敵な経験に満足していただけること、うけあいだからです。

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『project AMAZON EXHIBITION』2010.9.30. THU

こんにちはベレンの中田です。今回はお知らせです。

明日10月1日から東京南青山の「VALVEAT81」で開催されるprojectAMZAON展で、アタカンV号で行くポロロッカ探検クルーズを発表し、販売を開始します。
また、ALEXANDRE HERCHCOVITCHがアマゾンでカタログを撮影した2010秋冬コレクションやPORTERとのコラボによるTRAVEL-LINEも発表されます。

【EXHIBITION CONCEPT】
「project AMAZON」は映像と写真を通して知られざるアマゾンの魅力を伝え、世界の人たちをアマゾンに誘う(いざなう)試みです。視覚、嗅覚、味覚、臭覚、触覚の五感を刺激されるアマゾンをTokyoでも感じて頂けるよう願い、アマゾンのパビリオンがvalveat 81ギャラリーに期間限定で登場します。

“project AMAZON EXHIBITION”
【DATE】 10/1(Fri) - 10/14(Fri) 12:00 pm - 8:00 pm
【PLACE】 valveat81 〒107-0062東京都港区南青山4-21-26
Tel. 03-6406-0252 / Fax. 03-6406-0253
http://www.valveat81.com

project AMAZON EXHIBITION


『Multishowでのポロロッカツアー』2010.8.31. TUE

みなさんこんにちは。ベレンの中田です。
今年5月、ブラジルのTV局グローボの番組『Multishow』がアタカン号でポロロッカ冒険ツアーを撮影しました。9月14日よりその番組のTV放送が始まります。今回の撮影クルーズに私は同行できませんでしたが、アタカンのスタッフのミシェーリのレポートを元にアスリートたちの撮影の様子をお伝えします。

番組HP  http://multishow.globo.com/Osso-Duro/
       http://multishow.globo.com/Osso-Duro/Videos/

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アタカン号のポロロッカ冒険ツアーに参加したアスリートたち
» ルイジ・カニ (Luigi Cani - パラシューティング世界記録保持者)
» ペドロ・オリーバ (Pedro Oliva - 滝下りの世界記録保持者)
» アンドレア・モレル (Andrea Moller - サーフィン女子世界チャンピオン)
» カウリ・セアジ (Kauli Seadi - ウィンドサーフィン世界チャンピオン)
» アレシャンドレ・ヒベイロ (Alexandre Ribeiro - トライアスロン大会ウルトラマンにおいて4度王者に輝いている)
» カロウ・キノフィ (Karol Knopf - サーフィン女子)

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今回のツアーは、旅自体とても良いものでしたし、アタカンのクルーも責任感が強く、いつもみんなの安全を配慮していたと褒められました。

ツアー中の天候は、べレンから5月26日午前0時に出発したときはいい天気でした。ブレベスに8時30分に着いたときも陽が出ていました。アフアーでは午後6時半頃は過ごし易い天気でしたが、その後一時的に雨が降りました。その後は写真を撮ったり、ビシタクシーに乗りました。シャーベスには午後11時30分に到着、午前1時にはポロロカ観察のためパカス島の埠頭に向かいました。そのときには曇り空だったのですが、太陽が顔を出して、ポロロカを待つには絶好のシチュエーションになりました。
マラジョー諸島のソウレに行く途中には大雨が降り、グアジャラー湾の辺りでは川が荒れました。29日のソウレはしかしとても暑くなり、みんなはサンジョロニモの農園を訪問しました。べレンに帰ったのは同日の午後9時50分です。

アタカン号で乗客たちがどんな風に過ごしていたかと言うと、朝食にはナチュラルジュースにアマゾンのフルーツが出て、アスリートである乗客たちにとってはその後のスケジュールのための体を整える時間でもあったし、リラックスした時間でもありました。

昼食は体を動かした後ということもあり、乗客たちはアウデミール料理長の作る料理をとても楽しみにしてました。食後には写真や映像などについてのミーティングが開かれ、その日にした活動について彼らにインタビューが行われました。その他日光浴をしたり、ビールを飲んだり、パソコンをいじったり、アサイーを食べたりして過ごしていました。

夕食前にはシャワーを浴び、DVDを鑑賞したり、トランプで遊んだりして食事ができるのを待ちました。特にこの時間はみんなでふざけあったりして楽しむリラックスしたひと時でした。食後には写真を撮ったり、ビール、ワイン、ウォッカを飲んだり、お喋りしたり、インタビューしたりして時間が過ぎていきました。そして疲れを取るため、次の日に備えるためにみんな自分の部屋に帰っていくという感じでした。

今回の旅でみんなは特にアマゾンの美しさに驚いていましたし、クルージングを楽しんだようでした。また地元の人々(住人、インディオ、子供など)との触れあいがとても楽しかったようです。彼らは川辺に住むインディオの生活を見たり、食べ物や服などを寄付していました。
ポロロッカについてはハワイの波のように次から次へと違う波が来るものだと想像していたみたいですが、ポロロッカが来るときは水が泡立ち、波が小さくても、ずっと継続していき、とても荒いものなのです。ポロロッカの波に乗れた人はとても満足していました。

私が印象に残ったことは、アスリートである彼らの勇気がすごかったことです。地元の人々はあんな挑戦はできないでしょう。

アタカン号の調子は万全で、私たちクルーが細心の注意を払ったため、安全に過ごすことができました。
クルージングはとても快適でしたが、波による揺れだけはどうしても避けられませんでした。ただ、私たちはどんな事態に対しても俊敏に、そして真剣に行動しました。料理についても地元の魚、そしてリクエストのあった鶏肉などを用意し、最後にはセウ・ドラードからもらったバッファローの肉を出しました。その全てが料理長アウデミールの料理によるものです。サンタレン出身のセウ・ドラードはノエリオの友達ということもあり、今回旅に同行し、彼の紹介でマラジョー諸島のサンジョロニモの農園に乗客を連れて行くことができました。

番組が放送されるとたくさんの人たちにアマゾンの美しさや大自然の驚異、そして今回ツアーに参加したアスリートたちの勇敢さを観て感じてもらえると思います。

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『ボイ・ブンバのこと』2010.7.3. SAT

毎年6月にはパリンチンスでアマゾン最大の祭りの一つである“ボイ・ブンバ”が開かれます。今年は6月25、26、 27日の3日間でした。リオのカーニバルに出場するTOPクラスのサンバチームも参考にするという“ボイ・ブンバ” は、パリンチンスの町をカプリショーゾ(青)とガランチード(赤)というチームに二分して三晩にわたって競われる 奇祭です。実はこのボイ・ブンバの祭りには日本人移民の歴史も重要な関係も持っているそうです。
日本人移民がいかに深くブラジルに根ざしてきたかを物語っていますね。
 http://www.nikkeyshimbun.com.br/090702-71colonia.html

今回はヨーロッパからボイ・ブンバを見に訪れた観光客が25名、アタカン港で食事をしてくれました。残念ながらアタカン号でのクルーズはできなかったのですが、アマゾンの川風に吹かれて食事を楽しみながら、ちょうど港に停泊していたアタカンの3隻のクルーザーを見て、「この次はこのクルーザーに乗ってみたい!」と言っていました。
外国のかたがたにアマゾンの大自然やカルチャーを体験して楽しんでいただくことはとても嬉しいことですから、私はいつも新しいクルージングルートを提供できるよう、アイディアをしぼってツアーの作成に取り組む毎日を送っています。アタカンのクルーザーならアマゾンのどこにでも行けますから、来年は外国からのお客様を是非、“ボイ・ブンバ”にお連れしたいですね。

それでは、次回のブログまでみなさんお元気で。

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『ミーティング』2010.6.25. FRI

みなさんこんにちは。ベレンの中田です。
先日、日本からジェイ インテルの吉村さんが来てくれました。サンパウロのアルベルトも一緒でした。
去年の12月に、デザイナーのHERCHCOVITCHやモデルのデボラと一緒にアタカンV号でカタログ撮影に行ったときのビデオを持ってきてくれたので、アタカンのスタッフも一緒にアタカンのテレビで見ました。スタッフたちもみんな、自分たちの仕事がこんなに素晴らしいビデオになったことに大満足でした。

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ビデオを見た後で、吉村さんとアルベルトと来年に計画しているポロロッカクルーズについてミーティングをして、いろいろなことを相談しました。マラジョー島のまわり方もよく考えないといけません。
大西洋に突き出た岬には海の波も影響するので、満潮の時にしか行けないのです。波の方向も問題です。
こういうときに、アタカンのスタッフたちの経験が役に立ちます。先月、アタカンV号でサーフィンのチャンピオンたちがポロロッカでのサーフィン撮影に行った時、波の影響の最新のデータを取ってあったからです。頼もしいスタッフたちです。

それでは、次回のブログまでみなさんお元気で。

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『AMAZONの日々』2010.5.24. MON

こんにちはベレンの中田です。
今日からアマゾンのことやアタカン号のことをブログでみなさんにお知らせしようと思います。
わたしの日記みたいなものですが、わたしの仕事や生活を通して少しでもみなさんにアマゾンのことを知っていただければ、これ以上うれしいことはありません。よろしくお願いいたします。

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AMAZONの日々

毎日のようにアマゾンをクルーズし、
新しい発見を続ける中田勝秀の冒険日記

Katsuhide Nakata